産業医について

産業医をお探しの企業様は当医師会へご相談下さい

   事業者は、常時50人以上の労働者を使用するに至った時から、14日以内に産業医を選任する必要があります。また、産業医を選任した際は遅滞なく所轄労働基準監督署長に届け出る義務があります。(安衛法第13条、安衛令第5条、安衛則第13条第1項・2項) 産業医に欠が出た場合も同じく14日以内に選任し遅滞無く所轄労働基準監督署長に届け出なければなりません。(安衛則様式第3号による届出)
  当医師会では、企業様のご要望に添い産業医をご紹介いたしますので、お気軽にご相談下さい。           
◆加茂医師会   ☎ 0574-26-6412

業種 従業員数
産 業 医 の 選 任
業医の人数 専属の産業医の選任が必要な事業場
すべての
業種
50人 未満 産業医の選任義務はなし
50人〜499人 1人 該当なし
500人〜999人 1の(1)参照
1000人〜3000人 該当
1の(2)参照
3001人 以上 2人

1の(1) 労働安全衛生規則第13条第1項第2号で定める特定業務(有害な業務)に常時500人以上が従事
     する事業所は、専属の産業医を選任する必要があります。
1の(2) 常時1000人以上の労働者を使用する事業場の場合は専属産業医を選任する必要があります。
     常時3000人を超える事業場は専属産業医を2人以上選任しなければなりません

小規模事業場様への産業保健サービス

  労働者数50人未満の小規模事業場では、法令上産業医を選任する義務がないことや経費的な問題などで、事業場が独自に医師を確保して労働者に対する健康指導や健康相談等の産業保健サービスを提供することが十分でない状況にあります。
  このため国では、このような事業場で働く労働者に対する産業保健サービスを充実する目的で、各地に「地域産業保健センター」を設けています。
  当「保健センター中濃支部」は、武儀・加茂医師会の認定産業医が、健康相談窓口・個別訪問産業保健指導等を行っておりますので、お気軽にご地利用下さい。
 なお、相談内容などについての秘密は厳守し、原則として無料でご利用できます。

1.相談内容の例

・健康診断結果の見方がわからない。
・生活習慣病の予防は何から始めたらよいか。
・従業員の高齢化に対して健康管理をどうすればよいか。
・メンタルヘルスの進め方がわからない。
  などについて、専門の医師や保健師などが相談に応じます。 

2.個別訪問による産業保健指導の実施

・医師や保健師などが対象事業場を戸別に訪問し、健康診断結果に基づいた 健康管理等に関して指
  導、助言を行います。
・労働者から寄せられる健康診断の結果評価等の健康問題に関する相談にも応じます。
・希望により医師が作業場の巡視を行い、改善が必要な場合には助言を行います。
相談は無料で相談内容や指導内容についての秘密は厳守します。

  注)個別訪問指導をご希望の事業場は、予め地域産業保健センターにお問い合わせください。

3.相談・指導の依頼はこちらまで


・独立行政法人 労働者健康福祉機構 中濃地域産業保健センター
  コーディネーター  :川島 孝弘 
   ☎ 0575-24-8219 
         関市平和通6-11-1  関ワーク・プラザ内